ホームページ制作

HOME > ホームページ制作 > Webデザイン

Webデザイン

インターネットは、今や私たちの生活の中で、なくてはならない存在となっています。その中で、ホームページの役割は非常に重要であり、また単なる広告媒体、営業・販売ツールというだけでなく、工夫次第でさまざまな可能性を秘めているともいえます。
ピクセル工房では、お客様と共にアイデアを出し合いながら、生きたホームページ作りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。
Windows、Macintoshそれぞれ複数の主要ブラウザ(バージョン違い含む)で表示確認をしております。

見た目だけがカッコよければそれでいい?

見た目のカッコよさ「だけ」を追求するデザインは、Webデザインとは言えません。Webサイトがその機能を充分に果たすことができなければ、いくら美しいレイアウトをしても意味がありません。
デザインに凝りすぎたWebサイトや、技巧に走りすぎたサイトは、ともすればユーザー側の使い勝手が非常に悪くなりがちで、どのボタンを押せばユーザーの欲しい情報がすぐ表示されるのかが非常にわかりにくい、もしくは、ボタンそのものがどこにあるのかわからない、といった、「操作性に欠ける」、「コンセプトが見えない」サイトが少なくありません。「ユーザー側の視点に立った」ユーザビリティがなおざりにされがちであります。
ピクセル工房では、ユーザー側の使い勝手を最優先にしながらも、サイトコンセプトをしっかり主張するデザインをご提案いたします。

ホームページの構造は日々変化している

また、ホームページの構造や作り方というのは、その表示方法やブラウザの対応などにより、日々変化しております。
例えば、初心者や初級者でも作りやすく、また様々なブラウザで見ても大きく崩れることも少ないので非常に重宝されていた「テーブルレイアウト」という手法は、もう今となっては過去の遺産です。
近年主流となった「CSSレイアウト」という方法でも、常に新しいバージョンが出てきております。

しかし、この方法は、HTMLやCSSについてかなり専門的な知識が必要となり、一般の方が習得するにはそれなりに時間がかかりますので、ご自分でホームページを作ろうとなさっている方はある程度覚悟が必要でしょう(本業がおろそかになる可能性あり)。個人的な趣味のホームページならともかく、企業サイトなどの本格的なサイトを構築しようとするならば、相当な勉強をしなくてはなりません。なかなな手ごわいです。

「餅は餅屋・・・」。やはりここは、プロに任せたほうが賢明かもしれません。

高速通信時代に合わせた表現

ところで、インターネットの通信速度は、年々スピードを増し、今や、ブロードバンド(ADSL、CATV、光ケーブルなど) はあたりまえといわれるまでになりました。これによって、ほんの数年前までは「ご法度」と言われていた巨大な画像や動画なども、ストレスなく読み込めるようになり、ホームページも表現の幅が広がりました。
もちろん、今後ももっと高速化する可能性はあると思います。
そればかりか、すでにパソコンでテレビが見えたり、テレビでインターネットができるような時代となっている今、パソコンとテレビとの境界線は、限りなくゼロに近づきつつあります。
つまり、インターネットであたかもCMを放送しているような広告表現も、現在では「あたりまえの表現」となっています。

ピクセル工房では、高速通信時代に適応した表現手段として、FLASHや3DCGを駆使した動画等の制作も行います。ただし、無意味に多用するのではなく、それぞれの持ち味を活かし、最も効果的な表現方法として、使用目的を考えながら制作いたします。

FLASH(フラッシュ)

「FLASHを使うと、やたらと重くなるのでは?」とか、「FLASHは検索ロボットが拾わないから使わないほうがいい」などの心配をされるかたもいらっしゃるでしょう。たしかに、「NOW LOADING...」(読み込み中)画面がやたらと長く、やっと出てきたかと思ったら、あんまり意味のないアニメーションだった・・・というサイトも珍しくありません。しかし、同じサイズの限られたスペースの中で表現する情報量としては、静止画にくらべてはるかに多量の情報を閲覧者にお伝えすることが出来るというメリットがあります。
「FLASHは重い」というのは必ずしも全てのFLASHに当てはまるのではなく、場合によってはかえってFLASHのほうが軽くなる場合もあります。
FLASHを単なる偏見だけで敬遠するのではなく、「強烈なインパクトを与える」「たくさんの情報をわかりやすく表現する」といったFLASHならではのメリットを最大限活かすようにすれば、Webサイトはとても華やかなものになることでしょう。

メールフォームでのお問い合わせはこちら

▲ページの先頭へ